あ、か、さ、た、な行のキャンプ用語集

アーリーチェックイン

規定の時刻よりも早くにチェックインすること。キャンプ場によっては別料金の場合もあるので事前確認必要。

アメド

スノーピークのテント「アメニティードーム」の略。

インフレーターマット(インフレマット)

睡眠時に下に敷く携帯マット。ウレタンや空気で膨らますもの等種類は様々。

インフレーターマットの1例はこちら
コールマン『キャンパーインフレーターマットハイピーク』キャンプの寝心地が劇的に改善するマットレスの実力とは?

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ウォーターシール

ダッチオーブン等で食材からでる水蒸気が、蓋と本体の間にたまって、より密閉状態を保ってくれること。圧力鍋のような状態を維持できる。

おうちキャンプ

家の中、屋上、庭等で楽しむキャンプのこと。新型コロナウィルス流行により外出自粛等で人気に拍車がかかる。

OD缶

OD缶(オーディーかん)はOut Door(アウトドア)の略。アウトドアで使用することを想定されたガスで火力が安定しやすい。目的に応じて様々なサイズがある。

オートキャンプ場

キャンプサイトまでクルマで乗り入れることができるキャンプ場のこと。荷物を運ぶ手間が省けたりと何かと便利。

ガイロープ

ポールやテントを固定又は支えるロープのこと。「張り網」ともいう。

ガレージブランド

小規模で生産販売を行っているメーカーのこと。品質が高く、オリジナリティー溢れるギアが魅力。販売と同時に売り切れてしまうこともしばしば。

カラビナ

開閉できる金属リング

出典:amazon

キャノピー

テントの入り口部分に設えられた「ひさし」のこと。大型のキャノピーであればリビングスペースにもなる。

出典:コールマン

キャンプギア

キャンプ道具のこと。

グランドシート

テントと地面の間に敷くシート。テントを保護したり、浸水を防ぐ役割ある。

グランピング

グラマラスとキャンピングを合わせた造語。手ぶらで贅沢なキャンプを楽しむことができる。

グルキャン

グループキャンプの略。2組以上でキャンプをする。

高規格キャンプ場

様々な設備施設が充実しているキャンプ場。一般的なキャンプ場より宿泊費は高いが、初心者の方でも安心してキャンプができる。

コット

携帯簡易ベッド。ベンチや荷物置きなど様々な使い方ができる。

出典:Helinox

コッヘル

屋外で使用される携帯用の小型の調理器具のこと。クッカーと同じ意味。

出典:コールマン

シェラカップ

小型のカップで計量や調理器具、食器など様々な使い方がある。チタン、ステンレス、真鍮製等がある。

シェルター

夏場は日避け、全面メッシュで虫除けに、冬場は全面クローズでストーブを置けば暖かく過ごせるアイテム。(換気に注意)

出典:コールマン

シュラフ

寝袋のこと。一般的にマミー型や封筒型がある。英語ではスリーピングバッグ(sleeping bag)と呼ぶ。シュラフはドイツ語のシュラフザック( Schlafsack )からきている。

シュラフ、寝袋の一例
我が家の寝袋 オガワ「フィールドドリームDX-3」レビュー!

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CB缶

CB缶(シービーかん)はCassette Gas Bombe(カセットガスボンベ)の略。いわゆる自宅でカセットコロンを使う時に使用するカセットボンベ。

スノピ

アウトドアブランドのスノーピークの略。

ソロキャン

ソロキャンプの略。一人でキャンプすること。

焚き火台

焚き火をするための台。現在多くのキャンプ場で直火(地面で直接焚き火すること)を禁止しているため、焚き火をする際には必須アイテムになりつつあります。

タープ

日差しや、雨を防ぐための布。またキャンプではリビングスペース作りなどで活用される。

ダッチオーブン

分厚い金属製の蓋つき鍋。鋳鉄製、鋼板製、ステンレス製等がある。「焼く」「煮る」「蒸す」「蓋で焼く」「燻製(スモーカー)」等様々な料理に対応ができるため、キャンプでは重宝されている。

T/C

テトロン(ポリエステルの一種)とコットンの混紡素材。ポリコットンとも呼ばれる。一般的にポリエステル生地と比べると夏は涼しく、冬は暖かく結露しにくいメリットがあるが、雨に弱く、重く、カビやすいデメリットもある。

2ルーム(ツールーム)テント

リビングと寝室が一体化したテント。

出典:コールマン

デイキャン

デイキャンプの略。泊まらずに日帰りでキャンプをすること。

デイキャンの一例
【彩湖・道満グリーンパーク】2020年最後の日。まったりデイキャンでした!

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キャンプでいう沼とは、その名の通りキャンプにハマっている状態のこと。

2020年12月1日