CAMDOORの封筒型シュラフ『暖パン』をレビュー【PR】

2023年10月19日

どうも、ファミリーキャンパーのカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

秋冬キャンプの必需品の一つである寝袋ですが、夏場でも高所のキャンプ場なら朝夜はひんやりする日もあるので持っていると心強いですよね。

今回はCAMDOORのシュラフ『暖パン』をご提供いただきましたので、実際に使用してみてレビューしたいと思います。

※PR記事になります。

CAMDOORのシュラフ『暖パン』の基本情報のご紹介

CAMDOORはキャンプの眠りに拘りを持つ寝具に特化したアウトドアブランドです。

シュラフやインフレーターマット、インフレーターピローを中心に販売しています。

中でも『暖パン』は食パンをイメージしてデザインされたシュラフになります。

サイズ展開時:(約)210×100cm
収納時:(約)50×27×23cm
重量(約)2500g
素材表面生地:ポリエステル 100%
内生地:ボリエステル 100%
中綿:アーティフィシャルダウン 100%
価格¥9,680(税込み)

CAMDOORのシュラフ『暖パン』の特徴のご紹介

ここからはCAMDOORのシュラフ『暖パン』の特徴をご紹介したいと思います。

連結してファミリーで使える

シュラフの連結は小さな子供がいるファミリーキャンパーとしては嬉しい機能になります。

暖パンも連結することで、大人2人子供2人の4人家族なら余裕を持って寝ることができます。

封筒型でゆったりサイズ

暖パンは封筒型でゆったりと布団のような感覚で寝ることができます。

長さは210cm、横幅も100cmあるので大人でも十分に余裕があるのもうれしいポイントです。

封筒型はマミー型に比べると密着性が劣るデメリットがありますが、専用のインナーブランケットをプラスすることで補っています。

もちろん、インナーブランケットは取り外して単体で使用することも出来ます。

様々なパターンがあり四季に対応

敷布団のように使ったり、足元だけを開けたり、インナーブランケット装着したりと4段階に温度調節ができるため、四季に対応可能なシュラフになります。

中綿にアーティフィシャルダウンを採用

「アーティフィシャルダウン」とは「人工ダウン」のことで、羽毛のように動物性たんぱく質を含まないため、動物臭が無く、アレルギーの心配もいりません。

ダウン並みの保温性や軽量感、 柔らかさ、通気性に優れていて、耐用年数は3倍以上と言われています。

また、暖パンはアーティフィシャルダウンの膨らみを最大限に活かすため、立体キルトを採用しています。

洗濯機で丸洗い可能

天然素材のダウンだとプロにお任せしたいところですが、人工ダウンのため気軽にメンテナス出来るのは嬉しいですね。

洗濯機で丸洗いする場合は手洗いコースで洗濯ネットをお使いください。

CAMDOORのシュラフ『暖パン』の収納方法のご紹介

続いては『暖パン』の収納方法をご紹介したいと思います。

まずはファスナーを閉じて、縦半分に折り曲げます。

ベルクロ付きでズレを防止できます。

この辺りの気遣いはありがたいですね。

下からくるくる巻き上げていきます。

付属のベルト2本で固定します。

ここでしっかりと締めると収納袋に入りやすくなります。

普通に収納袋に入れるとこれ位のサイズですが、まだまだ小さくなります。

収納袋の外側にある4箇所のベルトをギュッと絞れば、、、

よりコンパクトに収納することが出来ます。

収納作業は簡単なので誰でも行うことができ、最終的にかなりコンパクトに収納することが出来ます。

CAMDOORの『暖パン』を実際に使ってたみた感想

ここからは実際に使用してみた感想をご紹介します。

私はマミー型の窮屈感が苦手なので普段も封筒型のシュラフを使用していますが、暖パンはサイズが大きいので185cmの私が入ってもゆったり眠ることができ、寝返りも全く苦になりませんでした。

また内部生地はサラサラして気持ちが良いので、暑い日は敷布団として使用するのも良さそうです。

ファスナー開けて広げると210×200cmサイズになるので1枚で家族4人寝転がれるサイズがあります。

上からもう一枚被せて連結させると大きなシュラフになるのでファミリーで使えるのは嬉しいですね。

掛け布団や敷布団にもなるので車中泊でも活躍してくれそうです。

内側にスマホやハンカチ等を入れるのに丁度良いサイズの収納ポケットもあります。

足元を開ければ暑さ調節ができたりと、色々な季節に対応できるので1枚あると助かりますね。

専用のインナーブランケットは想像していたものより薄手かなぁと感じましたが、娘ちゃんが包まると「これ暖かいよ」と言っていたので保温性は十分にありそうです。

またインナーブランケットも大型なので、2枚折りにするとより暖かく使えるのではないでしょうか。

収納サイズはそれなりにあるように感じますが、実は同じサイズのシュラフと比べるとコンパクトで軽量です。

私が普段愛用しているogawaのシュラフ「フィールドドリームDX-3」と比べると、違いが分かります。

左:暖パン 右:フィールドドリームDX-3

展開時のサイズは『暖パン』は210×100cmで「フィールドドリームDX-3」は220×95cmでほぼ同じサイズになります。

しかし重量は『暖パン』は2.5kg「フィールドドリームDX-3」は4.2kgと結構差があります。また収納サイズも一目瞭然で、半分以下になるので荷物の軽量化ができます。

CAMDOORの『暖パン』の注意点

最後に実際に使ってみて感じた注意点を幾つかご紹介したいと思います。

ジッパーは外側内側ともに開け閉めできるダブルジッパーを採用していますが、使用していてジッパーが絡まってしまうことが何度かあったので、取り扱いに若干注意が必要になります。

また、寝相の問題もあるかもしれませんが、私はインナーブランケットが中でぐちゃぐちゃになってしまいました。

インナーブランケットの固定が4点のみでズレやすいので、気になる方は固定せずに使用するのもありですね。

CAMDOORの『暖パン』は大型でファミリーにおすすめのシュラフ

今回はCAMDOORの封筒型シュラフ『暖パン』のご紹介でした。

サイズが大きく、連結もできるためファミリーキャンパーにはおすすのシュラフになります。

キャンプだけでなく、来客用や車中泊など様々な使い方ができるため、1個持っておくと便利なアイテムだと思います。

気になる方は下記のリンクからチェックしてみてください。

 

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