コールマンのマットレス『キャンパーインフレーターマットハイピーク』用に電動エアーポンプを購入してみました。

2022年3月30日

どうも、歌謡ポップチャンネルの「懐メロ♪ドライブミュージック」にハマるカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

キャンプ以外にも臨時のマットとして活躍していて、相変わらず寝心地の良いコールマンの『キャンパーインフレーターマットハイピーク』ですが、一つだけ気になる所があります。それは、

「設営・撤収が意外と時間が掛かる!」です。

シングルサイズ1つならまだしも、我が家はダブルサイズが2個体制。おおよそですが、設営・撤収合わせて20分~30分位の時間を取られてしまいます。テントもう一つ設営できちゃいますよね。

時間が掛かってしまう原因は「空気の出し入れ(特に空気抜き)に時間を取られてしまうこと」です。なのでこの工程を電動にすればかなりの時短になるだろうと思い、早速探してみた所、やはり同じような悩みの方も多くいらっしゃって、皆さん様々方法で解決されていました。

私は試しに、数ある電動エアーポンプ中から、評判の良かった物を一つ購入してみることにしました。

電動エアーポンプ基本情報&ディテール

容量2x 2000mAh
充電時間約3.5時間
サイズ18x5.5x5.5cm
重さ400g
空気の流れ/圧力390L /分I4500pa
ノイズデシベル約70dB

本体ディテールチェック!

内容物はこちらになります。

  • 本体
  • USBケーブル
  • ノズル各2個
  • 収納袋

紛失した時用なのか、同じノズルが各2個づつ入っていました。収納袋付きなのはありがたいですね。

形は筒状ですが、真ん中に平な部分があるので、転がることはありません。

側面にUSBポートと電源スイッチがあるだけのシンプルな構造です。

ちなにみ充電しながらの使用はできません。

ノズルを差し込む部分になります。ノズルを差し込み、右に回すとロックできます。

こちら側は「Inflation port(空気を入れる)」側になり、逆側は「Deflation port(空気を抜く)」側になります。

こちらの電動エアーポンプを選んだ2つの理由

今回こちらの電動エアーポンプを購入した主な理由が2つあるので、ご紹介したいと思います。

①とにかくパワフルなエアーポンプ

2000mAh×2の計4000mAhの大容量リチウムイオン電池を内蔵していて、毎分390Lの空気の流れを出すことが可能です。通常の電動空気入れよりも約2倍の速さで空気・空気抜きができます。

小さな電動エアーポンプも沢山ありますが、今回はコールマンの『キャンパーインフレーターマットハイピーク』用で、我が家の場合ダブルサイズが2個なので、持ち運び可能サイズで、よりパワフルなものを選びました。

②4種類のノズル付き

S、M、L、LLサイズの4種類のノズル付きで様々なタイプに対応可能です。

中でも注目したいのがこちらノズル。

圧縮用ノズルですが、他のノズルと組み合わせると,,,,

コールマンの『キャンパーインフレーターマットハイピーク』にシンデレラフィットします。これで自作する必要がなく使用できます。

以上が購入の決め手になった2つの理由です。

コールマンの『キャンパーインフレーターマットハイピーク』で使用例

早速ですが、本来の目的であるコールマンの『キャンパーインフレーターマットハイピーク』で使用してみたいと思います。

キャンプ寝心地問題は嫁ちゃんたっての希望なので、このマットレスは外せませんが、改めてみるとやはりデカいですね。

少しでも労力が減ればいいかと思いますが、どうなるでしょうか。

早速マットレスを広げて片側のキャップを開けます。

空気の流れは上記矢印の方向に流れるので、空気を入れたい場合は、電源スイッチに近い方にノズルを装着します。

マットレスのキャップにそのまま押し込むだけで準備完了です。

噂通りにシンデレラフィットします。

後は電源スイッチを押すだけですが、せっかくなので膨らむまでの時間を測定してみたいと思います。

それでは、スイッチON。

「ブーーーーン」

タイムは約30秒。

「早い!」

私はパンパンに空気を入れるよりも、少し抜けてる位が好みですが、想像より早く、いい感じの硬さまで膨らみました。

続いて、ノズルを逆側に装着して空気を抜いてみます。空気を抜く方が入れるより労力が掛かるのでここは期待したい所です。

スイッチON。

「ブーーーーーーン」

タイムは約1分。

これまた早い!ここまでぺったんこになりました。

思わず「こりゃぁ楽だわ」と独り言が出てしまう程に感激。

これならマットレスはキッズ達担当にしても大丈夫そうですね。

気になる所は?

2点程気になることがあります。

1つ目は、アウトドア中心で使用するので、Type-c充電ケーブルのカバーがあったら良かったかなと思いました。

もう1つは、パワフルで空気の出し入れが早い反面、サイズが少し大きいと感じます。

例えるなら、具沢山の高級海鮮太巻きのサイズ。

シングルマットレス1個の場合、ノズル問題はありますが(自作する?)、パワーは落ちても小さいサイズの電動エアーポンプを検討するのも良さそうですね。

どちらにせよ、ファミキャン中心の私は概ね満足な結果となりました。

おわりに

今回はコールマンの『キャンパーインフレーターマットハイピーク』用に購入した電動エアーポンプのご紹介でした。大きさ問題は多少あるものの、1分程でダブルサイズのマットレスの空気が抜けるのは感激しました。これで撤収作業もだいぶ楽になるでしょう。気になる方はチェックしてみて下さい。

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それではまた~。

『キャンパーインフレーターマットハイピーク』をお持ちの方におすすめです。

寝心地最高なコールマンのマットレスはこちら。

こちらはシングルサイズのマットレスになります。

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