プリムス「2245ランタン」レビュー。テーブル周りを明るくオシャレに!

2020年9月1日

どうも、写真をるのが下手なので、高性能なカメラを手に入れて誤魔化せないか考え中のカノカン(@shinjuku camper)です。

今回私がご紹介したいのはこちら、プリムスの2245ランタンです。

キャンプ始めた当初から使っているランタンで、いまいちフィーチャーされていませんが、私的には超おススメしたいランタンになります。

「2245ランタン」基本情報

照度約370ルクス(Tガス使用時)
ガス消費量30g/h
燃焼時間約8時間(250缶使用時)
本体サイズ8.3×8.3×12.7cm
本体重量200g

詳しくはこちら公式サイトから
マントルの取り付け方も動画で紹介されています。

プリムス「2245ランタン」レビュー

それでは実際に見ていきましょう。

こちらがケースになります。

黒に赤い蓋が映えますね。

中敷きにクッションがあり、本体を守っています。

ランタンは隙間無く収納されるので、振ってもカタカタ音はしません。(まぁ振ることはないと思いますが)

こちらがランタン本体です。

小さくて可愛いです。

ガス缶に取り付けるには、金具とガス缶を合わせてから、回して締めるだけです。

簡単ですね。

点火方法

ノズルを+の方にゆっくり回します。

スーーとガスが出る音がします。

黒いスイッチをカチャっと押すと、ボワッと点火します。

1回で付かなければ2,3回カチャカチャすればボワッと点火します。

点火成功。

これまた簡単ですね。

小さい割に明るいです。

メインランタンとしては厳しいですが、サブランタンとして活躍してくれます。

テーブルに置くと丁度いい光に感じます。

ホヤや天板部分は、熱くなるので小さいお子さんがいる時は注意が必要ですが、LEDランタンでは出せない雰囲気があります。

焚き火の時や 料理の時に、手元を照らす明かりとしても活躍できます。

消火する時は、ノズルをマイナスの方に回して完全に締めれば、ガスが出なくなり自然と消えていきます。

吊す様にワイヤーが付いています。

先にフックが付いていて引っ掛ければ吊るせます。

こんな感じですね~。

使わない時は、ワイヤーを首元に巻き付けておけば邪魔になることはありません。

実際のキャンプで使用した明るさは?

実際にキャンプで使用した時の写真です。(写真はちょっと古いかも)

十分な明るさがありますね。手元足元を照らすのに最適です。

音も非常に静かでほとんど聞こえません。

購入して5年近く愛用してますが、ノーメンテでも全く問題無く使えています。(本当はした方がいいですね)

マントルも購入してから一度も取り換えていません。

耐久性ありますよねぇ。

テーブル周りをちょっと明るく、オシャレにしたい方、検討してみてはいかがでしょうか。これまた買って損はないキャンプギアであります。

そろそろ鼻に跡が付かないメガネほしいですよね?

それではまた~。

ノーマルタイプガス。温暖な時期や低地での使用に適した一般用ガスです。

特殊繊維の内張で気化促進効果の高いテクノロジーガス。オールシーズンで使用可能です。

オススメ記事
ルミヌードルのLEDライトが想像以上に良かった件!

続きを見る

オススメ記事
LEDランタン「ジェントス」と「ルーメナー7」キャンプのお供はどっちか?

続きを見る

 

 

 

ランキングに参加しています。
この記事が面白かった!参考になった!と思って頂けたら下記の応援クリックをよろしくお願いします。クリックして頂くだけで投票されます。

↓  ↓  ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

TwitterやInstagramもお気軽にフォローして下さい。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

      Instagram

 

 

-ランタン、照明, キャンプギア

© 2021 新宿キャンパー