ドイツのアルテック社製アルミボックスはキャンプとの相性抜群な収納ボックス

どうも、「カップヌードル辛麺」愛が止まらないカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

前回ユニバーサルスタンドとユニバーサルスツールのご紹介をしましたが、同じくwanderoutで気になっていたのが『アルテック社製アルミボックス』でした。

ユニバーサルスタンドも土台として使えるし、スノピのシェルフコンテナとの相性も良さそうだし、何よりこのデザインのかっこ良さが気に入り、購入を検討していましたが、残念ながら品切れでした。

定期的に入荷するようなので、次回入荷までしばらく様子を見ていた所、数ヵ月後に再入荷するタイミングで購入することが出来たので、早速ご紹介したいと思います。

アルテック社製アルミボックスの基本情報

サイズ外側サイズ: W575 x D385 x H270 mm
内側サイズ:W550 x D350 x H250 (本体240+蓋10) mm
重量 3.31 kg
容量48L
材質アルミニウム
付属品鍵2本
価格¥17600

ドイツアルテック社のアルミボックスは、輸送、保管、ロジスティクス、レジャーなどの分野で信頼を得ているブランドで、日本では wanderout Pacific Furniture Service のみ取り扱いをしている特別なモデルになります。

アルテック社製アルミボックスのディテールチェック

アルテック社のクラシカルシリーズは、余計な装飾はなく、シンプルなデザインになります。

アルミ製なので耐久性も抜群で、多少の汚れや凹みは気にせず、アウトドアでもガンガン使えます。

板厚は0.8mmと薄いため、48Lの大容量ですが、重さは約3.3kgと軽く、持ち運びの負担も少ないです。

スノピのシェルコン25が、容量25Lで重さ3.6kgなので、アルミボックスの方が軽く、倍近い容量があります。

内蓋はアルテック社のロゴ入りバンドで固定されているため、蓋が開ききらないようになっています。

このバンドがあるかないかで、耐久性や安定感が変わってきます。

アルミボックスのフチにはゴムパッキンでガードされています。

本体はロックできるように鍵付きになっています。

昨今のキャンプブームでキャンプ人口増加に伴い、キャンプ場での盗難被害も増加傾向にあるようです。

鍵付きなら少しは安心できますが、盗難被害には気を付けましょう。

専用の鍵は2個付属しています。

無くしそうなのでキーホルダーに付けておきました。

側面についてるい取手です。

青色プラスチックがあまりイケていないということで、これの外し方をwanderout で紹介されています。

ワンポイントという見方もできるけど、う~ん、、、確かに無い方がスッキリはするかなぁ。

プラスチックを溶かして強制的に取り外すようなので、気になる方はチャレンジしてみて下さい。

私はとりあえず保留ですね。

前回ご紹介した『ユニバーサルスタンド』の上に置くとバッチリ決まりますね。

このまま自宅収納ボックスとして、又はインテリアとして置いておいても良さそうです。

安定感もあるのでそのままテーブル代わりにしても使えます。

アルテック社アルミコンテナの純正パーテーションセットの付け作業

ここからは、パーテーションの取り付け作業をしたいと思います。仕切りがある方が便利だと思い一緒に購入しました。

こちらがアルテック社アルミボックス純正のパーテーションセットです。

内容物はこちらになります。

  • ガイドレール×4本
  • 仕切り板×4枚
  • 説明書

メーカー純正なのでフィット感は言うまでもなく、ジャストサイズです。

説明書は全文英語になっております。

こちらの仕切り板下側ですが、若干鋭利なので軽くバリ取りした方が安全ですね。

上側は折り返しになっているので安全です。

こちらは強力な両面テープ付きのガイドレールです。

仕切り板を支える土台になる部分です。

この土台を長手の上下四隅に貼り付けていくわけですが、ここで一つ問題が。

実際に貼り付ける場所は、段差があったり、パッチの凸やらがあり、どこの高さを基準にして貼り付ければいいか分かりませんでした。

特に段差の上側部分か下側部分、どちらに貼り付ければいいのか頭を悩ませます。

段差上側に貼り付けた場合。

見た目はこの方がスッキリしますね。

段差下側に貼り付けた場合。

どちらともパッチの凸があり真っ平ではありません。

説明書をグーグル翻訳で訳してみても、取り付け場所の詳しい明記はありませんでした。(多分)

結局悩んだ末に、段差の下側部分に貼り付けることにしました。

理由は、下側部分の方が両面テープの張り付きが良さそうだったからです。

全長が約56cmでガイドレールが約48cmあるので、上側は両端から4cmの所から取り付けると丁度収まりがいいかと思います。

下側は外壁の厚み1cmを引いて、内壁から3cmの所に取り付けるといいです。

付属の両面テープはかなり強力なので、一度張り付けるとやり直しはきかなそうですが、多少のズレなら問題はないので思い切って貼り付けていきます。

最初に長さを計ってペン等でしるしを付けておく方がスムーズにできます。

上側は外端から4cmの所、下側は内端から3cmの所、計4か所同じように両面テープで貼り付けました。

早速仕切り板を入れてみました。

5cm間隔で9ヵ所スリットがあり、4枚の仕切り板を好きな間隔で設置することができます。

収納するサイズによって間隔を変えられるので使い勝手が格段に良くなります。

何をどう収納するかは、これからじっくり考えたいと思います。

おわりに

今回はアルミボックスのご紹介でした。

キャンプに持ち運べるのはもちろん、クラシカルなデザインで自宅のインテリアとしても使用することができます。また、純正パーテーションを取り付ければ、より使い勝手の良い収納ボックスになります。

アルミボックスも色々なメーカーから販売されていますが、アルテック社は信頼と実績のあるブランドでおすすめです。是非参考にしてみて下さい。

隕石ハンターになるには何を経ていけばいいですか?

それではまた~。

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