ノルディスク3年目会員特典のソフトクーラーボックス『Nordisk Cooler』を徹底レビュー

2021年11月15日

どうも、PS5の抽選に落ち続けるカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

前回ノルディスク会員を継続したお話をしました。

それから数日後、早くもノルディスク会員特典の一つが届いたのでご紹介したいと思います。

3年目継続会員特典は『CottonCanvasWagon』と『Nordisk Cooler』の2種類あり、前者は折り畳みカートで、後者はソフトクーラーボックスになります。

今回は先に届いた『 Nordisk Cooler 』をじっくりとご紹介したいと思います。

ノルディスク3年目特典 ソフトクーラーボックス『Nordisk Cooler』基本情報

サイズ外形:W56xH39xD26.5 ㎝
内径:W51xH30xD20.5 ㎝
容量約36L
保冷時間28℃:48 時間 35℃:12 時間 ※クーラー内氷ありの場合

ノルディスク公式サイトはこちらから→Nordisk Japan

ノルディスク3年目特典 ソフトクーラーボックス『Nordisk Cooler』レビュー

カラーは会員限定のカーキのみの展開です。

形は楕円に近く、角の無い丸みのあるシルエットになっていて、クーラーボックスとは思えないおしゃれなデザインです。

外形サイズはW56cmでH39cmです。写真で見るよりも実物は大きく感じると思いますが、ファミリーには丁度良いサイズではないでしょうか。

正面と背面の両方に小型ポケットがあります。

薄手の物ならば収納可能ですが、出来ればもう少し厚みが欲しい所ではあります。

サイドには取手とフックが付いています。

フックには付属のベルトを取り付ければ肩掛けが出来るので、持ち運ぶ際に重宝します。

全ファスナーにノルディスクのロゴ入りストラップが付いていて、扱いやすくなっています。

軍事用品等に使用される強靭な化学繊維「コーデュラ(CORDURA)」を採用しています。アメリカのデュポン社が開発したコーデュラは、ナイロンの7倍の強度がある優れた繊維です。

耐久性抜群な上に撥水加工もされているのでアウトドアシーンで活躍できます。

容量は約36Lで、ファミリーでも十分に使える容量があります。

外壁は3cmの厚みがあり、ソフトクーラーボックスではありますが、かなり重厚な感じがします。

「シアトルスポーツ」のソフトクーラーボックスと比べると厚みが全然違います。

上蓋はさらに分厚い5cmの厚さで覆われているので、保冷力もかなり期待できそうです。

ステッチ部分は、生地の間に別生地を一枚挟みこんだ上で縫製を行っているので、ステッチ部分からの浸水はありません。

ノルディスク3年目会員特典 ソフトクーラーボックス『Nordisk Cooler』 の実際の保冷力は?

肝心の保冷力ですが、公式サイトでは

「 28℃:48 時間 35℃:12 時間 ※クーラー内氷ありの場合 」

とあります。

ソフトクーラーボックスとしてはなかなの保冷力を誇りますが、実際はどうなんでしょうか?

試しに「YETI Roadie 24」と比べる簡単な実験をしてみました。

同じ保冷剤を同時に入れて経過を見てみたいと思います。(外気温は約20℃です)

使用している保冷剤は、毎度お馴染みロゴス製になります。

。。。こちらは12時間経過した状態です。

向かって左側は 「Nordisk Cooler」で、右は 「YETI Roadie 24」 になります。

色が濃くなっている部分は保冷剤が溶けて液体になっている個所です。

左側の「Nordisk Cooler」の方が溶けている面積が多く見られます。ただ、この時点でのクーラーボックス内部の状態は、両者共にひんやり保冷力を保っていました。

。。。そして18時間経過。

両方とも保冷剤は溶けて液体になっていましたが、保冷剤に触ってみた所 、「YETI Roadie 24」に入れていた方は、ひんやりと冷たさを保っていたのに対し「Nordisk Cooler」に入れていた方は、常温に近い温度になっていました。

実験終了。

結果としては「YETI Roadie 24」の保冷力には敵いませんでしたが、ソフトクーラーボックスとしては大健闘ではないでしょうか。

実際に使用する場合は、保冷剤2個入れたり、冷凍物を入れたりするので、さらに保冷力は保てると思います。サブではなくメインとして十分に使えるソフトクーラーボックスであることが分かりました。

また、保冷力は 「YETI Roadie 24」 の勝ちでしたが、「Nordisk Cooler」の方が断然軽く、気軽に持ち運べるので、その辺りの長所を活かしながら使い分けできればと思います。

「Nordisk Cooler」の メリットとデメリット

メリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

メリット
  • デザインが良い
  • ハードクーラーボックスと比べると軽量で持ち運びに便利
  • 容量が多く、ファミリーに向いている
  • ソフトクーラーボックスとしては保冷力が高い
デメリット
  • YETI等のハードクーラーボックスと比べると保冷力と耐久性は低い
  • ソロ用としては大きすぎる

おわりに

今回はノルディスク会員3年目特典のソフトクーラーボックス『Nordisk Cooler』のご紹介でした。

ソフトクーラーボックスとはいえ保冷能力は高く、軽量で収納能力も高いので、今後活躍できる場面も沢山ありそうだと感じました。

また、もう一つの特典である 『CottonCanvasWagon』 の方も届き次第ご紹介したいと思います。

近い将来、月で地球を眺めながらキャンプできる時が来ますかね?ん?宇宙で焚き火とかってできるの?てか、そもそも宇宙服着てキャンプして何が楽しいんだよ(笑)

それではまた~。

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