HIGHMOUNT(ハイマウント)の「ミニランタンスタンド」レビュー!コンパクトに持ち運べてソロキャンでもファミキャンでも大活躍!

2021年8月2日

ドラム式洗濯機のゴムパッキンを無理矢理外してしまい、途方に暮れた2021夏。どうも、カノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

前回UCOの「キャンドルランタン」やGOAL ZEROの「クラッシュライト クロマ」をご紹介しましたが、それを吊るすのにいい感じのランタンスタンドが欲しいと思い探してみた所、手頃でいい感じのミニランタンスタンドがあったのでゲットしてみました。

今回ご紹介したいのはHIGHMOUNT(ハイマウント)の「ミニランタンスタンド」です。

HIGHMOUNT(ハイマウント)ミニランタンスタンド基本情報

カラーブラック
サイズ使用時:約140×30×910(約310/610/910)mm、収納時:約50×50×310mm
重量約215kg(収納ケース含む)
材質ポール:アルミニウム合金、クランプ:アルミニウム合金、ネジ:銅

ミニランタンスタンドの特徴・おすすめポイント

ミニランタンスタンドの特徴やおすすめポイントを解説します。

高級感漂う

マットブラックに接続部やネジが金の銅製で高級感があります。

コンパクト収納

手のひらサイズ、、、とまでは言いませんが、とてもコンパクトに収納できるので積載の邪魔にはなりません。

長さ調整できる

31cm、61cm、91cmと3段階に長さ調整ができます。

その時々の使用スタイルに合わせて使えます。

コスパがいい

収納ケース付きで、およそ3000円程度。激安とは言いませんが、ランタンスタンドとしてはお手頃価格で楽しめます。

ミニランタンスタンドの組み立て方

ここからは、ミニランタンスタンドの組み立て方を見ていきましょう。

まず初めにこちらのクランプをテーブルにしっかりと固定します。

あまりムキになって閉めるとテーブルが傷つくので気を付けましょう(経験済み)。

3cm位までの厚さのテーブルなら対応可能だと思います。

今回取り付けているテーブルは我が家も愛用中のモンベル「マルチフォールディングテーブル」になります。

クランクが固定できたら、使用スタイルに合わせて棒の長さを調整します。ネジ式なので繋げるのは簡単です。

クランクに棒を差したらハンガーの向きを調整します。

ハンガーの向きが決まったら、最後のクランクのネジを締めたら完成です。

ハンガーの向きは一度固定すると、ネジを緩めないと変えられません。

実際にランタンを吊るしてみた様子

実際に手持ちのランタンを幾つか吊るしてみました。

耐荷重は1kgなので大型のランタンは吊るせませんが、小型のランタンならご覧の通りバッチリです。

テーブル周りを照らしてくれる、小型のランタンにはピッタリなスタンドですね。

ランタン以外にも、ハンバーを外側に向けて蚊取り線香を吊るすこともできるので夏の季節ならそういった活用法もありですね。

試したのが室内だったのが残念ですが、これ暗闇だったらかなりいい感じだと思いません?大満足な結果です。

テーブルのお供にミニランタンスタンドはいかが?

今回ご紹介したのは、HIGHMOUNT(ハイマウント)の「ミニランタンスタンド」でした。コンパクトで手軽に装着できため、実際のキャンプでもかなり重宝するのではないかと思いました。

ファミキャンでもソロキャンでも使える「ミニランタンスタンド」をテーブルのお供にいかがですか?

ダブルのトイレットペーパーのミシン目がたまにズレてる時ありません?でも使っていくと急に揃いだす時もありますよね?いけずぅ~!

それではまた~。

 

 

 

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-ランタン、照明, キャンプギア