ANOBA(アノバ)『ストーブダストバッグ』レビュー!1台2役の高コスパギア!

2022年3月2日

どうも、親子揃ってえのきの食感にはまるカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

先日【ハピキャン記事】の方でゼインアーツのゴミ箱『モビボックス』を紹介させていただきました。

こちらのごみ箱は、デザインも良く大変お気に入りではありますが、コンセプトが「シェルター内に置いても邪魔にならないサイズ」なので、ファミキャンメインの我々にとっては、これ一つだと容量が足りなくなりそうです。

「シェルターの外に置いて容量を気にせず気軽に使える」そんな大きめのゴミ箱も一つあると便利だと思い、探してみた所、ゴミ箱以外の仕様用途もあり、一石二鳥なギアを発見したのでご紹介したいと思います。

今回はANOBA(アノバ)の『ストーブダストバッグ』のレビューになります。

ANOBA(アノバ)『ストーブダストバッグ』基本情報

まずは基本情報と、その外観を見ていきたいと思います。

材質 ポリエステル PPターポリン 
サイズ φ41x48cm

アノバ『ストーブダストバッグ』のディテールチェック

飽きのこないシンプルなデザインで『ANOBA』の刺繍ロゴが光ります。

カラーは上記「コヨーテ」と「カーキ」の2種類で、どちらも様々なキャンプスタイルに溶け込みやすいカラー設定になっています。

外側下部に大きめの収納スペースがあるので小物など収納することができます。

ちょっとした収納スペースはありがたいですね。

ファスナーはストラップ付きなので使い勝手は申し分ありません。

外側には長さの違う2種類の取っ手が付いていて、長い方は肩掛けして使用することも可能です。

大きさは 41x48cm あり、【ハピキャン記事】でご紹介した「モビボックス」と比べると、二回りほど大きいサイズになります。

モビボックスレビューはこちらから↓↓↓

ANOBA(アノバ)『ストーブダストバッグ』 の特徴

ここからは『ストーブダストバッグ』の特徴を見ていきたいと思います。

ストーブバッグとダストボックスの2WAY仕様

こちらのギアの最大の魅力は、「ストーブバッグ」と「ダストボックス」の2WAY仕様なところです。

行きは「ストーブバッグ」として持ち運び、キャンプ中は「ダストボックス」として使用し、帰りはまた「ストーブバッグ」として使用できるので無駄がありません。

ストーブを使わない時期は、他のキャンプギアを収納して持ち運ぶことも可能なので一年中活躍の場はありそうです。

45Lも余裕な大容量ダストボックス

45Lのビニール袋も余裕でセット可能な大容量ダストボックス。

我が家はファミキャンメインなので、料理ゴミやお菓子ゴミが沢山でます。これ位の容量があれば気兼ねなく使えますね。

また、ファミキャンだけでなくグルキャンでも十分活躍できる容量です。

持ち運びも安全なクッション断熱材

芯材にはクッション断熱材が使われていて、ストーブを衝撃から守ってくれます。

クッションはそこそこの厚みがあり、タフな作りになっているのが分かります。

便利な上蓋収納スペース

上蓋にはセンタージップの収納スペースがあり、風防、五徳、予備のゴミ袋等が収納可能になります。

底面が防水加工で掃除もらくらく

底面はターポリン生地を採用しており、気軽に濡れた地面に置くこともできます。また、汚れも簡単に落とすことができます。

各社ストーブ収納が可能

各社ストーブが収納できて、フジカハイペット、アルパカストーブ、トヨトミレインバー等に全11種類に対応しています。

また、今まで対応していなかった大きめのストーブ用に『ストーブダストバッグBIG』も販売されました。

詳しくは公式HPまで→ANOBA

1台2役でお財布にも優しい

価格は4950円(税込み)です。

本来であれば「ストーブバッグ」と「ダストボックス」は別々に購入しなければならない物ですが、これ一つで両方を賄うことができるためコスパが良いです。

アノバ『ストーブダストバッグ』使用方法

ストーブをビニール袋に包んで収納することで、万が一のオイル漏れ対策にもなります。また、現地ですぐにダストボックスとして使用できるのでおすすめです。

ストーブを取り外し、ビニール袋をセットします。

ビニール袋を取り付ける部分はボタン式なので、挟むだけで簡単にセットすることができます。

6ヵ所をボタンで固定すればセット完了です。

使用後は、ストーブを新しいビニール袋に包んでから収納します。次回のキャンプでもそのまま使用できて便利ですね。

アノバ『ストーブダストバッグ』気になる所は?

自分なりにデメリットなるものを探ってみましたが特に見当たりませんでした。

耐久性に関しては検証できていませんが、作りはしっかりしていて問題は無さそうです。

おわりに

今回はANOBA(アノバ)『ストーブダストバッグ』のレビューでした。

1台2役で一石二鳥、小物収納スペースや底面の防水加工、内側もクッション性が高く、価格が4950円(税込み)で隙が無いですね。また、大容量なので気兼ねなく使えるのはファミキャンやグルキャンメインの方は嬉しいポイントではないでしょうか。ストーブ収納+ゴミ箱の両方をお探しの方、ANOBA(アノバ)『ストーブダストバッグ』をチェックしてみて下さい。

そろそろ段ボールの使い捨てテントとか販売されそうですね。むしろキャンプギア全部段ボールにして「次の日に全部燃やして手ぶらで帰れます」を売り文句に『段ボールキャンプギア一泊セット(2人用)』とか販売されて、最終的に『日本一よく燃える焚き火台(使いきりタイプ)』を売り文句に段ボールの焚き火台が販売されるけど、薪より早く燃え尽きて全く使い物にならない。っていう妄想をしてたら、漫画『こち亀』をふと思い出して懐かしんだっていうだけの話。

それではまた~。

通常サイズはこちらです。

大きいサイズはこちらになります。

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