【ワークマン】の中敷きは実際どう?『立体構造インソール』購入した所、問題発生!!!

どうも、スウェットパンツ愛好家のカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

去年の話ですが、ショッピングモール内にあるワークマン+に立ち寄り、店内を見回していると、ある商品に目が留まりました。

レジ前にずらりと並んでいる数々のインソール。その中の一つに

「歩くことが多い方に最適!」

「動きっぱなしの足の疲れを軽減」

と書かれたものがあり、普段通勤で歩くことが多い私は、この文言に惹かれ思わず手に取りました。

『立体構造インソール』

「そういえば今履いてる『防寒トレッドモッグ』も新品の頃のフワフワ感は無くなってきたかな。このシューズに『立体構造インソール』を敷いたらどうなるだろうか?」

などなど、好奇心は徐々に膨らんでいき、思い立ったが吉日。早速試してみたくなり購入してみることにしました。

『防寒トレッドモック』を3ヵ月使用した結果

使い勝手が良すぎるゆえに、私はワークマンの『防寒トレッドモック』を日常使いしています。

前回買い替えてからおよそ3ヵ月程が経過し中敷きを確認したところ、つま先と踵部分がぺったんこになっていました。さらに全体的にクッション性は弱くなり、新品の頃のフワフワした履き心地はほとんど感じられません。

たまたま見つけた商品でしたが、交換するタイミングは丁度良かったのかもしれません。

こちらが購入したワークマンの『立体構造インソール』になります。

男女兼用でサイズが22.5~28.0までと幅広く対応しています。ワークマンのプライベートブランドである『wmb(ワークマンベスト)』マークがあるので低価格・高品質が認められた商品です。

販売価格は¥880円(税込み)とお手頃なんですが、本体である『防寒トレッドモック』の価格が¥1500円(税込み)なので、なんだか割高に思えてしまう不思議な現象に。とはいえ、低価格なことには変わりはありません。

ワークマン公式オンラインストアはこちらから→ワークマン公式サイト

ワークマン『立体構造インソール』の特徴

ここからは『立体構造インソール』のこだわりや特徴をご紹介したいと思います。

衝撃吸収のジェルクッション

こちらはインソールの裏側になります。

踵から半分位までを網羅しているオレンジ色の部分がジェルクッションになり、歩行の衝撃を吸収してくれます。

踵の部分はより分厚いジェルクッションが採用されています。

防菌防臭加工の生地

表生地には抗菌防臭加工が施されています。

サイズカットライン表記

サイズカットラインを切ることでご自身に合ったサイズで使用することができます。

サイズはS・M・L・LLがあり、対応サイズは以下の通りになります。

サイズSMLLL
センチ22.5~24.024.5~25.526.0~27.027.5~28.0
立体構造で疲労軽減

つちふまずと中足骨の立体構造により、足の疲れを軽減してくれます。

通気性が良く蒸れにくい

パンチング加工により通気性が良く蒸れにくくなっています。

早速『防寒トレッドモック』にセットしようとするも問題発生!!

まずはサイズカットラインに沿って27.5サイズにカットしました。

カット後、さっそく『防寒トレッドモック』にセットしようとするも、ここで問題発生!!!

どうやっても私の『防寒トレッドモック』にインソールが入りません。

「あれ~?サイズ間違えたかなぁ」

今回私は『防寒トレッドモック』と同じLLサイズの『立体構造インソール』を購入しました。しかし何度確認しても両方とも同じLLサイズ。

「なんでなん?????」

念の為ワークマンの公式HPで確認してみると衝撃の事実が....。

なんと、同じLLサイズでも『防寒トレッドモック』と『立体構造インソール』ではサイズ目安に違いがありました。

サイズ目安LLサイズ
防寒トレッドモック26.5~27.0
立体構造インソール27.5~28.0

「えーそんな事あるー?同じメーカーの同じサイズなら同じ大きさだと思ってしまうでしょー!」

以前ご紹介した『アサノハプチ』のレビューでも、私の思い込みで失敗してしまいましたが、今回も私の「思い込み」&「確認不足」で失敗してしまいました。自業自得なので文句は言えませんね....。

サイズ確認はしっかりと行いましょう

カットラインを無視して無理矢理小さくすることもできますが、失敗するとやり直せないので一旦立ち止まり、試しに隣に置いてあった普段ウォーキングで使用しているPUMAのシューズに入れてみたら純正並みにピッタリはまりました。とりあえずほっと一息。

このシューズのインソールも一度は穴が開き、100均で購入した物に交換していましたが、既に親指の辺りはすり減り、穴が開く寸前だったので丁度良いタイミングでした。

試しにこれで使用してみて、良さそうなら『防寒トレッドモック』用に改めて購入することにしましょうか。

ウォーキングをしてみた感想

気を取り直して、PUMAのシューズで使用した場合の履き心地を見ていきたいと思います。

この日は40分程ウォーキングしてみました。

オレンジ色のジェルクッションが少し柔らかすぎないか心配でしたが、歩いてみると踵に僅かに感じる程度の弾性で、思っていたよりも硬く、安定感があり安心しました。

立体構造がつちふまずにしっかりとフィットすることでシューズ全体のフィット感が増します。これが疲労軽減に繋がってくるのだと思います。

実際40分程度のウォーキングなら足の疲労感や痛みが出ることは無く、快適に歩くことができました。もちろん歩行距離・時間によって疲労度、足の痛みは出てくると思いますが、1日中歩き回る機会もあまり無いので、とりあえずは満足な結果になりました。

次回ワークマンに立ち寄る際は、次こそは『防寒トレッドモック』に合うサイズのインソールを購入しようと思います。

おわりに

今回も私の思い込みで失敗してしまいましたが、ウォーキングシューズにはピッタリとはまり、結果的には良かったと思います。

ワークマンのインソールは様々な用途に応じて、大体100円~1000円位の価格設定で数十種類販売されています。交換ごとに毎回違うインソールを試してみて、その履き心地を比べてみるのも面白いですね。

インソールは消耗品で、疲労感や足の痛みに関わってくる大事な部分なので、定期的に交換することをおすすめします。

冷蔵庫の製氷機と水道管を繋げることができたらハッピーですよね?

それではまた~。

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