キャンプ場で飲むコーヒーをワンランクアップしてみませんか?ポーレックス「コーヒーミル・ミニ」レビュー!

2020年10月19日

GO OUT Onlineのグリップスワニージャック企画で「GS Nata kezuru」を狙っていたけど、敢え無く敗北したカノカン(@shinjuku camper)です。

キャンプといえば焚き火、焚き火といえばコーヒー、、、とまでは言いませんが、大自然で飲むコーヒーはインスタントでも5割増し美味しいですよね。

挽きたてのコーヒーなら尚の事、味も香りも全然変わってきます。私も毎回ではありませんが、キャンプや家で時間に余裕がある時は、コーヒーミルを使って豆を挽いてからコーヒーを淹れたりして楽しんでいます。

そんなコーヒー好きの私が、キャンプのお供に必ず持っていくアイテムの一つが、4~5年愛用しているポーレックスのコーヒーミルミニです。

ポーレックス コーヒーミルミニをレビュー!

ジャパンポーレックスってどんな会社?

家庭用品を中心に自社で企画・開発した製品を、日本国内の自社工場で生産をしていて、約25年前より塩、胡椒、胡麻等を挽くセラミック製刃のミル類等、食材に合わせたミルの刃を開発、提案している会社です。

ポイント

企画、開発、生産を全て自社で行っている、ジャパンブランドなんですね。

公式サイトはこちら→ジャパンポーレックス公式サイト

軽くて、コンパクト!

重量も約250gしかなく、コンパクトでキャンプ時の荷物の圧迫はしません。

ハンドルもゴムバンドで固定できるようになっています。

見た目もシンプルなんですが、カッコいいですよ。

裏面に刻印があります。

さりげなくて好印象。

分解、洗浄が楽!?

ここまでバラバラに分解して洗う事ができます。

コーヒーミルで挽いた豆を洗い流すのは実は結構大変なんですが、ここまで分解できれば掃除も楽にできちゃいます。

スタンレーのウォータージャグもそうですが、掃除する時に分解できることって非常に大事なポイントなんですよねぇ。

順番に分解してみよう!

蓋を外します。

ここが粒度調節する部分になります。

まず一番上の調節ネジを回して外します。

調節ネジを外したら、次に円錐形のセラミックの刃を外します。

この円錐形のセラミック刃はさらは細かく分解できます。

最後にリング形のセラミックの刃を外せば分解完了です。

組み立ては、逆の手順で取り付ければ難しくないと思います。

コーヒー豆を挽いてみる!

豆を挽く前に粒度調整をします。

ネジを締めて隙間を無くせば極細挽きになります。

反対にネジを緩めて隙間を大きくすれば粗挽きになります。

ポイント

ネジを回すだけで簡単に極細~粗挽きまで調整できます。

上蓋を外し、豆を入れます。一度に約20gの豆を挽くことができます。(実際にはもう少し挽けると思います)

蓋をして、ハンドルを取り付ければ準備完了。

後は思うがままにハンドルを回してください。

実際に3種類を挽き比べしてみました。

細挽き

あまり使いませんが、水出しコーヒーなどに適しています。

中細~中挽き

これが一番使いますね。

ペーパードリッパーコーヒーメーカーなどで使う場合に適しています。

粗挽き

これもまたキャンパーなどは使う場面が多いかもしれません。

パーコレーターなのどに適しています。

ざっくり3種類を挽きましたが、もっと細かく調整できるので自分好みに挽けるのも楽しいですね。

気になる所は?

ハンドルを回していると上の方にズレてきて、最悪外れそうになったりします。

少し下に力を加えながら回せば問題無いですが、ちょっと気になりますかねぇ。

(バージョンアップで改善されたようです)

収納

豆を持ち運ぶ時は、ナルゲンのコーヒー用ボトルに入れています。

なんか絵がかわいいですよねぇ。

グラム数も一目で分かるようになっています。

コーヒーミルミニとボトルを両方収納できるコットン袋もあります。

両方とも仲良く収まって持ち運び便利です。

コットン生地でキャンプにも相性良いですね。

出典:amazon

こんな物も発見しました。

レザーのグリップバンドですね。これカッコいいかも!

バージョンアップ!?

この記事を書いている途中で気がづいたんですが、コーヒーミルミニは一度マイナーチェンジを経て、さらに現在はコーヒーミル2ミニにバージョンアップしている事が分かりました。

上記で書いた、気になる所のハンドルのズレやすさも改善されているようです。これは嬉しいですね。

基本的構造や使い方は変わっていません。細かい変更点はありますが、今回は大きく変更してパワーアップした部分を一緒に紹介したいと思います。

出典:amazon

粗刃が増えた事により、同じハンドル回転数で旧式より1.3倍多く挽くことができるようです。この違いは大きいですねぇ。

出典:amazon

旧式でも十分に調整ができてたと思いますが、より細かく粒度調整ができるようです。

中粗挽きするときの粒度もより安定するようになったようです。確かに少しバラツキがあるかなぁと思う時はありました。より精度が増したようです。

まとめ

いかがでしたか?

コンパクトで持ち運び便利、キャンプ場で1~2杯程度のコーヒー豆を挽くには十分なサイズだと思います。

私が購入した時よりも幾つも変更点があり、扱いやすさや、性能がアップしていて、更に満足度は高いと思います。

焚き火しながら、お湯を沸かしてる間にゴリゴリするのも悪くないですよね。

コーヒー好きの方は是非お試しあれ。

米津玄師の「Lemon」の歌の冒頭で「夢ならばどれほどよかったでしょう。未だにあなたのことを夢にみる」のすぐ後に聞こえる「クエッ」ってやつ、、、、かわいいですよね?

それではまた~。

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