初グルキャン!【前編】群馬県にある県内最大規模の宝台樹キャンプ場に行ってきました!

2020年10月30日

嫁ちゃんの足の踵がカサカサする季節になってまいりました。どうも、カノカンです。

久々のキャンプ日記です。

10月24・25日の一泊で、嫁ちゃんの双子の兄夫婦U家と群馬県にある宝台樹(ほだいぎ)キャンプ場に行ってきました。我が家は初のグルキャンです。

関東近郊のキャンプ場は中々予約が取れず、今回のキャンプは少し距離もありましたが、子供達にとってもいい思い出になったと思います。その時の様子でーす。

宝台樹キャンプ場の基本情報!

県内最大規模のビックファミリーキャンプ場。

白樺に囲まれたフリーサイトやオートサイト、さらにバンガローやコテージ、常設のキャンピングトレーラーなどがあります。

所在〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原915−1
電話番号0278-75-2206
営業時間午前8:00~午後17:00
ホームページ宝台樹キャンプ場公式サイト
標高1000m
オートキャンプサイト得A区画(電源・水道・デッキ付き) 6,000円(8,000円)
A区画(電源付き)1泊 5,000円(7,000円)
B区画(電源無し)1泊 4,500円(6,500円)
特設区画(電源無し)1泊 6,500円 (トップシーズンのみ)
日帰りオートサイト 1区画 3,500円
(  )内はトップシーズン料金です
テントサイト入村料1泊   おとな410円 こども200円 
日帰り  おとな500円 こども300円

*掲載されている情報は最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

その他に多数のレンタル品やバンガロー、ロッジ、コテージ等あります。より詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

宝台樹自然学校なるものがあり、手作りキャンドル、陶芸体験、そば打ち体験、木工クラフト体験、手作りパン体験、手作りバター体験などがありますが、コロナ感染拡大防止のため当面の間休止のようです。う~ん、残念。

アウトドアスポーツは、ラフティング、カヌー・カヤック、キャニオニング、マウンテンバイク、バギー、SUPなどが楽しめます。全てキャンプ場で予約できるようです。今回は何もやっていませんが、私は全部やってみたいと思いました。

出発の朝

荷物の9割方は前日に詰め込んでおいて、細々した物は出発の朝に。チェックイン時間が午後12時だったので、午前8時頃家を出発。

しかしこの週末は久々の晴れだったらしく予想外に高速道路が激込み。

練馬インターから関越自動車道で北を目指すも、所沢付近から高坂SAまで渋滞、その後も渋滞と緩和を繰り返しながら、赤城高原SAで嫁ちゃんの兄夫婦K君とMちゃんと娘のKねと子犬のP助と一旦合流。コロナ禍もあったせいか約半年ぶりに涙の再会。

涙が乾く間もなく、時間が押しているため、軽くお昼を買ってそのまま出発。現地集合することに。

水上ICで関越自動車道を降りて、そこから一般道で約17kmの距離。

途中景色のいい藤原ダムを通過して、峠道へ。

水上ICから現地までずっと景色がよくて、しみじみ「いい所だなぁ」と感じました。

紅葉が始まりかけた綺麗な山々を眺めながら現地に到着。

管理棟の「しらかばはうす」

最低限必要な物は大体売っていました。レンタル品も豊富です。うっかり忘れ物しても大丈夫そうですね。

管理棟周辺も白樺の木が生い茂っていて、とても気持ちがいいです。

チェックインの受付を済ませ、薪を二束購入して自分のサイトへ。

今回私たちがお世話になるサイトは29,30番の電源サイトです。

管理棟からは少し距離があるので、用がある時は車移動ですかねぇ。

今回のサイトは炊事場もトイレも近く、子連れと酒飲みには最高の場所。(残念ながら男性陣はお酒は飲めません)

トイレは基本的には綺麗ですが、たまに虫がいる時があります。娘ちゃんは絶叫してました。便座はひんやりです。

炊事場も広くて綺麗です、お湯はでません。

サイト周辺も広々していて、眺めもよく、自然の中にいる感じで癒されます。

早速タープを設営して、両隣にテントを設営しました。

1区画10×10なので広さは十分です。場所によってはペグが刺さらないことがあるので、向きや場所を少しずらしながら刺す必要があります。

それとサイトの場所にもよるのか、ドコモの電波がかなり弱かったです。ソフトバンクは問題ありませんでした。

兄夫婦はスノーピークのアメニティドームですねぇ。Lサイズだとアポロンのインナーテントより広々していて、居心地良さそうです。グルキャンの時はあれくらいのサイズのテントがいいかも!?

薪が立派過ぎて小さい斧では歯が立ちません。この時点で握力無くなりました。有難い事なんですけどね。

これ火付くかな、、、?

定番のおすすめグローブ「グリップスワニー」

夕食の準備!

今回は料理上手で美人キャリアウーマンなMちゃんが料理を担当してくれました。

DJスタイルで手際よく料理を作ってくれています。

少し早いけど夕食スタート。

タコのアヒージョ。

感想は言わなくても伝わりますね。

オシャレ過ぎて、もはや名前は分かりませんが、これパンにのせて食べると激うまでした。

イケメンK君はお肉と野菜を焼いてくれました。このお肉も美味かったなぁ。

ロータスグリルいいですよ。

無煙で炭火BBQが楽しめるもので、煙やニオイが近所迷惑になりません。これは購入検討ですね。

ロータスグリルで焼いた野菜とお肉は子供達もバクバク食べていました。

香りにつられてP助もやってきます。

子供達が大好きな、Mちゃん特製カルボナーラも作ってくれました。本格的で美味しかったです。

息子君は写真を撮ると必ず変な顔をします。なんで?

途中Mちゃんの脇腹がいきなりつるアクシデントが発生。

「いたたたたたたたぁぁぁああ」

大声を上げるMちゃんに子供達は絶句。大人は爆笑。

そんな楽しい時間はあっという間。辺りも暗くなってきて大分冷え込んできました。

夜の時間の始まり!

今回はペトロマックスを灯します。

前にガスチャンバーとノズルを耐熱パテでくっ付けてからの初火入れです。

昼間に握力無くして削った木クズ達を全部使って何とか着火。

気温も6℃程と真冬並み。石油ストーブ持ってくればよかったなぁ。

これ消えたらヤバそう、、、。

食後は恒例の焼きマシュマロタイム。Kね探検隊と娘ちゃん。息子君は口の中が火傷するから食べたくないそうです。

マシュマロやソーセージを焼くときに便利な棒です。

こちらも恒例の花火大会。冬の花火もいいもんですね。

前日にドンキで花火200本袋詰め買ったけど、流石に使い切らんかったかぁ。

焚き火で焼き芋にも初挑戦。濡らしたキッチンペーパーで芋を包んで、その上からアルミホイルで包んで火の中へ。なるべく遠赤外線で、、、。

焼き時間は適当です。40分位は焼いていたと思います。トングで突っついて、中まで柔らかくなってそうなら出来上がり。

甘くてホクホクな焼き芋ができました。これも恒例行事になりそう。

子供達3人は仲良くテントで勝手に寝てくれました。お利巧すぎる。家でもそうしてくれると助かるんだけどねぇ。

ここからは大人の時間がスターティン。

女性陣は良い感じにお酒も入り、他愛もない話で盛り上がりました。(男性陣はしらふです)

写真は撮れませんでしたが、この後Mちゃんは左脚がつっていました。つりすぎじゃない!?寒いからですかね?この日の夜の気温は恐らく4℃くらい。

あっ!そういえば今回ルミヌードル設置するの忘れてた。次は忘れないように。

「みなかみのクラフトビール・オクトワンブルーイングのYUZON」

嫁ちゃんがこのビール美味しいって言ってました。

オンライン販売もしているみたいなので、気になる方はこちらから→公式オンラインショップ

0時頃夜空は満天の星空でした。

これをキッズ達に見せたいんだけどなぁ。ここまで綺麗に観えるのは夜中頃なんですよねぇ。

その後一人、また一人と寝床に戻っていき、最終的に私一人で焚き火と向き合うことに。

燃え尽きるまで焚き火をぼーーーっと眺めながら「写真撮るのもっと上手くならないかなぁ」とか考えたり、、、。

嫁ちゃんは誰かに習った訳ではないですが、写真を撮るのが上手いです。私は下手くそです。いわゆる才能の違いってやつですか?

風景を観て「ここっ」って思うようですが、私にはその感覚は全く分かりません。

そう考えると嫁ちゃんと私は普段から観えている景色は違うのではないか?

私の眼は下手くそな写真の様な景色しか捉えられなくて、嫁ちゃんの眼は綺麗な写真の様な景色を捉えることができる、、、?

そうすると私は下手くそな写真の様な風景を観ながら普段生活していて、嫁ちゃんは綺麗な写真の様な風景を観ながら普段生活している、、、?

いや逆かな?嫁ちゃんは私より汚い物がよく観えていて、だからこそ私より綺麗な物を瞬時に捉えることができるのか?

う~ん、、、どうでもいいZZzzzzzおやすみなさい。

つづく

【後編】宝台樹キャンプ場レポ

初グルキャン!【後編】群馬県にある県内最大規模の宝台樹キャンプ場に行ってきました!

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