【デイキャンレポ】茨城県にある『フォレストピア七里の森』でデイキャンプ

2022年5月18日

どうも、夫婦揃って予定立てるのが苦手(嫌い?)なカノカン⁺(@shinjuku-camper)です。

GW前半は雲行きが怪しかったんですが、折角の連休なので千葉の方でデイキャンの予約していました。

前日になっても雨予報は変わらず、キャンセル料も掛かるため悩みましたが、やむを得ず中止にすることに。

後半は天気が良さそうな日を選んでキャンプ場を検索。

予定2日前だったので当然空いている所は限られていましたが、なんとか予約することができました。

今回はフォレストピア七里の森でデイキャンプになります。

フォレストピア七里の森:基本情報

住所〒311-4407 茨城県東茨城郡城里町徳蔵399
電話番号0296883245
定休日木曜日
電話受付時間9:00~17:00
立地環境林間、森林

都心からだと休憩を挟んで2時間位で着きます。

今回利用した日帰りキャンプ利用料は一組2000円になります。テント泊やコテージ泊、その他の詳しい利用料は公式HPをご覧ください。

公式HPはこちら→フォレストピア七里の森

※最新の情報はHPよりご確認下さい。

フォレストピア七里の森:出発の朝

出発30分前に積み荷開始。

今回はデイキャンということで、なるべく軽装でと思っていましたが、なんだかんだで荷物が増えてしまいました。

乳児用チャイルドシートが乗っているため大分車載スペースを取られています。

最近のチャイルドシートはいいですよねぇ。コンパクトで、向きが変えれて、角度も変えれて、ワンタッチで取り付け出来て、さらにシェード付き!言う事無し!

娘ちゃんも息子君も使っていた我が家のチャイルドシートはやっぱり大きいし、向きは固定だし、シェード無いし、取り付ける時はシートベルトを思いっきり引っ張って固定させるけど、意外とガッチリ固定できなくて、ぐらぐらで「はぁ...どうなってんのこれ」って思いながら作業しなければなりません。

でも今更テント一幕購入できる金額を払う気にはなれないので、このまま頑張りましょうか。

改めて見ると、今回の荷物+テント+マットレス+寝袋を載せるのは厳しそうですわ。

テント泊はしばらくお預けになりそうです。

さて、気を取り直して、渋滞の少ないお気に入りの常磐道。

ひたすら北上し、北関東自動車道に入り、10分程進みます。

公式HPの案内では水戸IC下車だったんですが、ナビがこっちを案内していたので、そのまま言いなりに友部ICで降りました。

水戸ICか、友部ICか、どちらを降りた方がいいのか分かりませんが、友部ICを降りてすぐの所に道の駅「かさま」を発見。

道の駅は必ず寄ってしまう我が家なので、結果的には友部ICで降りて正解?だったかもしれません。

去年の9月にオープンしたばかりの道の駅で、観光案内所、直売所、コンビニ、飲食施設、芝生広場等があり、とても充実した施設になっています。

公式HPはこちら→道の駅 かさま

駐車場も広々していて気持ち良い所です。

次女ちゃんがチャイルドシートで気持ち良さそうに寝ていたので、嫁ちゃんと交互に探索することに。

直売所もかなり賑わいをみせていました。

しばらく主婦業していたので野菜の値段に敏感になってしまい、安い野菜が並んでるとテンション上がってしまいます。

懐かしのポスト発見。

これは現役ですかね?

トイレとは別にオムツ交換室もあり赤ちゃん連れにはありがたい設備です。

ここでゆっくり買い物したいところですが、時間が押していたので、軽く店内を見渡して先を急ぐことに。

道中も緑だらけで気持ち良き。

フォレストピア七里の森:到着

友部ICから20~30分程走り11時半頃に到着。

チェックインは11時なので道の駅に寄った分少し時間が押しています。

さっそく受付へ。

こちらが管理棟になります。

利用は初めてだったので簡単な説明を受けて、ちゃちゃっと受付を済ませました。

気になるキャンプ場内ですが、多くは林間になっていて、とても涼し気でした。

森林エリア、星空エリア、七星エリアと分かれていますが、デイキャンプ利用の場合は基本森林エリアのようです。

場所指定は無く、空いている所ならどこでもよいとのことだったので、荷物が運びやすい入口付近のエリアを陣取ることに。

カートを使って荷物を運ぶ際は、入口付近の坂に注意が必要です。

私はカートで息子君を轢きそうになり、自前の薪束もグッシャンバラバラ散らばり放題。

私のサイトからこの坂は丸見えだったので、私以外にも荷物を落としてしまう人は何人もいました。

目撃するたびに嫁ちゃんとニヤリとアイコンタクト。

荷物を運んだら設置していきます。

ええ、憧れのイエティクーラーボックスは手放して、新たにshimanoのクーラーボックスに乗り換えました。

シンプル且つ高機能でお気に入りです。

今回は林間のため日もあまり入らず、比較的空いていて目隠しの必要も無さそうだったのでタープ設営は無しにしました。

軽装で来たので設営もすぐに完了。

お昼ご飯準備

今日のメニューは『餃子定食』になります。

早速薪に火を付けます。

写真は自前の薪ですが、現地でも一束700円で購入しました。

今回初実装のスノーピークの「フォールディングトーチ」。

炭火用に購入したものですが、ちょっと使ってみたく持ってきました。

一瞬で火が付きました。

火力ヤバいですね。

ちょっとクセになりそう。

焚き火はしばらく放置して、久々にメスティンでご飯でも炊いてみました。

蒸らし中。

出来上がりはどうでしょうか。

蓋を開ける時は毎回ドキドキしますね。

「パカッ」

今回もふっくら美味しく炊けました。

詳しい炊き方はこちらから↓↓↓

続いて、餃子を焼こうとしましたが、ゴトクを忘れてしまったことに気が付きました。仕方がないので薪で高さ調整することに。

キャンプに行くと必ず一つは忘れ物をする。

キャンプあるあるです。

本日のメインの「王将の冷凍餃子」。

フライパンにのせて中火で焼くだけで完成します。

油もノーサンキュー。

いい感じに焼けます。

火力強すぎるかなぁ。

ゴトク代わりの薪に火がついてしまい豪快に燃え出してしまったので、ずらして火力調整中。

嫁ちゃんに託します。

水分が飛んだら完成です。

たまにしか食べられないジョンソンヴィルのソーセージも焼いちゃいましょう。

これ美味いんだよなぁ。

そんな感じで餃子定食完成。

でも息子君はソーセージがお気に入りらしい。

イスが小さい&ボロボロで座るのを拒否する息子君

結局レジャーシートでご会食。

早く子供用の椅子買ってあげないとね。

幾つか候補はあるんですが、決め手に欠けるため購入を迷っています。

林間だと上を見上げてぼーっとしてるだけでも気持ちいいですね。

食後のキャンプ場探索

食後にキャンプ場内を探索してみました。

キャンプ場の奥は斜面で段々になっていて中級者向けになっています。

静かにゆっくりしたい時は奥がおすすめのようです。

ソロキャンには絶好のエリアだと思います。

こちらはBBQハウス。

広くて、綺麗で、いい感じでした。

日帰りで一組(8名まで)税込み4400円で利用できます。

みんなでワイワイBBQするのも良さそうです。

BBQエリア横の喫煙所。

私は娘ちゃんが産まれた日に禁煙開始。

数年前までは要所要所で吸いたくなったりしましたが、さすがに最近は吸いたいとは思わなくなりましたねぇ。

代わりに焚き火の煙はめちゃ吸ってますけどね。

こちらは炊事場になります。

飲料水や洗い物等で利用できます。

お湯は出ないみたいです。

ハンドソープと食器洗剤が常備してあるのはありがたいですね。

ここは七星エリアと呼ばれる所で、中央で直火キャンプファイヤーが利用できます。

周りにテントやタープを張る事もできます。

詳しい利用料金は公式HPまで→フォレストピア七里の森

コテージも大、小と2種類あります。

テントやタープの設置可能でBBQも楽しめます。

キャンパーカブトムシ。

こちらはキャンプ場内トイレになります。

おそらく場内はここだけだと思います。

息子君はトイレに入った瞬間、

「えっ!失われたトイレみたいじゃん」

と言い放っていました。

失礼な奴と思いつつ、面白いこと言うなと軽く関心。

確かに「きれい~~」って感じではありませんが、まぁ屋外トイレですし、こんなもんだと思います。

個室トイレの中は洗浄機付きで綺麗でしたよ。

他にもシャワールームや土日限定Cafeがあったり、マウンテンバイク体験、陶芸体験教室なども開催されています。

詳しい情報はこちらから→フォレストピア七里の森

焚き火タイム

さてさて、一通りキャンプ場を見て回り、落ち着いたので焚き火タイムとしましょうか。

久々に思いっきり焚き火を堪能したかったので、ガンガン燃やせるスノピの焚き火台を持ってきました。

今日は風が吹くと少し肌寒い位だったので炎が良い感じに暖かいです。

やっぱり焚き火はいいですよねぇ。

こちらのキャンプ場は直火禁止です。

ピコグリル用に購入した焚き火シートがスノピの焚き火台Lとピッタリサイズでした。

火が少し落ち着いた所で、恒例の焼きマシュマロ開始。

娘ちゃんは焼きマシュマロ大好き。

息子君は食べるより焼く方が好きみたいで、自分のことを「焼き屋」と言ってどんどん焼きだしたもんだから、最終的に「もうやめなさい!」とママーストップが掛かりました。

次女ちゃんはカートで大人しくしてくれていましたが、焚き火の煙でしっかり燻されちゃいました。

昼頃着だったので時間が過ぎるのもあっという間。

キャンプ場に遊具等は無く、子供達が少し飽きてる空気を感じ取り、早めにチェックアウトすることにしました。

受付するとき管理人さんに「チェックアウトの時間(この日は17:30頃)までには帰って下さい。忘れ物だけ気を付けて下さい~」って感じで言われました。

チェックアウトの手続きは必要はなく、そのまま自由に帰っていいみたいです。

「自由だなぁ...。」

そういえば一時期毎日コーラ飲んでたら息子君が、

「あいつ自由だなぁ。」

って呟いてたなぁ...。

17:00頃帰宅開始

帰りの道中、面白看板を発見。

パトカー形の看板でたまにサイレンが光ます。

知らないと一瞬背筋がシャキッとします。

帰りに道の駅「かさま」に再び寄りました。

朝寄ったとき新鮮野菜が沢山安く売っていたのが気になっていましたが、さすがにほとんど売り切れ状態でした。

う~ん、残念。

でも小松菜一束90円とみそピーを購入できたので良しとしますか。

気を取り直して飲食店エリアでジェラートアイスを購入。

施設奥にある芝生エリアで食べることに。

アイス食べ途中、奥の芝生が気になって走り出しました。

「茨城県笠間市にある芝生坂。この坂も、また、実に走りたくなる坂である...。」

今日一番はしゃいでるよこの二人。

確かに何ていうか...遊ぶのに丁度いい坂。

芝滑り用のソリがあれば普通に遊べる場所ですねここ。

いつもであれば温泉か銭湯に寄って帰るところですが、次女ちゃんがまだ小さいのでしばらくはお預けになります。

夕食は常磐道の守谷SAで食事をし、スタバをテイクアウトして再出発。

運転しながら「あっ!記念に家族写真撮るの忘れたなぁ」とか考えながら黙々と運転して無事帰宅。

お疲れさまでした。

フォレストピア七里の森を利用した感想

こじんまりとしたキャンプ場ですが、森林エリアは風の通りが良く、日差しが強い日や夏場なんかは、とても気持ちの良い癒しの空間になると思います。

宿泊は通常のテント泊以外にも、区画ごとにネットで囲いがあるペットサイトや大、小と2種類の大きさがあるコテージ泊を利用できるようになっていて、様々な状況に対応していてるのも嬉しいですね。

ただ、子供が思いっきり遊べるエリアがあまり見当たりませんでした。活発に走り回る小さいお子さんがいる場合は少し飽きてしまう可能性もあります。どちらかといえばファミリーキャンプよりは友人同士、又はソロキャンプ向きのキャンプ場なのかもしれません。

林間エリアでゆったりと自然を感じたい方におすすめできるキャンプ場だと思います。まだ訪れたことがない方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

年間10回位はナビとケンカしますよね?

それではまた~。

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